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弔家の灯とは?

古くは主流だった自宅葬儀の温かさ、家族の語らいのある葬儀を、現代風の多様化する価値観で見直しました。

邸宅型家族葬[従来的な儀式・儀礼に捉われず、自宅のような落ち着きのある「空間」と、故人を偲び家族で過ごす「時間」そのものが付加価値とする見送り。]

弔家の灯(とむりえのひ)[家、そして家族で故人様を弔い、その心の灯(ともしび)を温かく囲みながら見送る、空間と時間を提供するブランド。※「弔家(とむりえ)」は造語]

弔家の灯のこだわり

もうひとつの自宅

現代的に洗練された和モダン建築は、自宅のようにくつろぎながら、故人との時間を気兼ねなく過ごすための、もうひとつの自宅。
木の匂い、温もりのある風合い、やさしいトーンが、故人様、そしてご家族を温かく包み込みます。

葬儀式場ではありません

宗教的な儀式・儀礼や葬儀社の型通りに葬儀が淡々と進む…。
それだけの葬儀が、本当に故人様、そしてご家族が望む見送りのカタチでしょうか?
弔家の灯は、民家を改装、もしくは新築しているから、邸宅そのもの。
葬儀をするための場所ではなく、故人様とゆっくり過ごすための場所なのです。

旅情のように。風情を大切に

旅先で、旅館で呼び起こされる想い出や懐かしさ。ご家族の語らいが始まる空間。
弔家の灯は、故人様の旅立ちの場を、旅情のように、風情ある雰囲気の中で体感していただきたい…
そう考えています。

地域の作家によるインテリア

弔家の灯を飾るインテリアとして、熊本の作家さんの作品を使用しています。
メイン作家には灯り師・赤瀬重夫さんをお迎えし、やわらかな和紙のあかりで、安らぎある空間を提供します。

赤瀬重夫さんプロフィール  灯華 http://akashige.net/

1950年、熊本県宇城市三角町生まれ。
阿蘇の雄大な山々、島々が点々と浮かぶ有明海。そんな自然に囲まれた地で幼少の頃より、身近にあるもので手作りの様々な造形物を創ることを遊びとして育ってきました。なかでも、繊細な質感、触感のある和紙との出会いにより赤瀬さんなりの感覚で、今まで見ることの出来なかったランプシェードの新しい世界を追求しています。

時間へのこだわり

逝きたい逝き方。送りたい送り方

故人様には故人様ごとの足跡、また、ご家族にはご家族ごとの故人様への想い出があるのではないでしょうか? 故人様が逝きたい逝き方。ご家族が送りたい送り方。 弔家の灯は、故人様やご家族の“こうしたい…”を、ご家族ごとに形にします。

自由な空間創り

弔家の灯のお見送りは、
ご家族と一緒に、手作りで故人様とのお別れ会を企画するイメージ。
祭壇を飾るのも自由、通夜の過ごし方も自由。故人様が荼毘に付されるまで、ご家族が心ゆくまでお別れの時間を過ごせるように、オーダーメイドいたします。

※画像はイメージです。

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